確定申告のやり方

チャットレディの確定申告のやり方は?裏技で簡単にできる!

チャットレディの確定申告のやり方がわからない!

チャットレディを始めようと思って情報を集めていると、確定申告をしなければいけないということが書かれています。確定申告と聞くと苦手意識を感じてしまう人も多いでしょう。

確定申告一つ説明するだけでも様々な用語が登場するので、更に難しく感じてしまいます。しかし、用語に惑わされているだけで確定申告のやり方はとても簡単なのです。

今回はチャットレディを始めたい人に確定申告のやり方と裏技をご紹介していきます。

チャットレディの確定申告を簡単にするやり方

チャットレディは一般の会社員とは違い、個人事業主として扱われます。会社員として働いていれば収入は給与所得になるので、会社で源泉徴収票を出してもらえますが個人事業主の場合は事業所得のため自分で確定申告を行わなければいけません。確定申告だけではなく、納税まで自分で行う必要があるためどうしても難しく感じてしまいますよね。

また、確定申告というと青色申告のイメージがあります。青色申告の際に複式簿記が必要になってくるとさらにやり方が難しく感じてしまうでしょう。

そんな確定申告に苦手意識を持つチャットレディに朗報です。確定申告のやり方を簡単にするコツをご紹介します。

青色申告ではなく白色申告を選ぶ

チャットレディとして稼ぐことができたら、確定申告は青色申告を選択するとお得だという情報を知った人もいると思います。しかし、青色申告のやり方は簿記の知識がない人にとっては少し難しいかもしれません。

そんな人には「白色申告」をおすすめします。白色申告であれば青色申告のように簿記知識は必要なく、お小遣い帳に記載するように収入と支出を各だけというシンプルな方法で帳簿を付けることができるのです。単式簿記という方法なのでとても簡単ですよ。

簡単になるということは節税を行うことができなくなるのではないかと思うかもしれませんが、必要経費はしっかり計上できます。控除額は少なくなってしまいますが、確定申告を簡単に済ませたい人は白色申告を選択してみてください。

税務署で相談しながら確定申告を行う

確定申告は覚えてしまえば簡単ですが、初めての場合は苦手意識もあるせいか全く理解できないという人が大半です。簡単といわれても難しいという人には、税務署で税理士さんに相談しながら確定申告を行うことをおすすめします。

作成した書類を郵送で送ることもできますが、不備や添付書類に不備が合った場合などは差し戻しされてしまいます。余計な手間が増えることを考えると、税務署に直接行ったほうが早いでしょう。

確定申告の時期は大変混み合い待ち時間が多くなってしまいますが、職員の人が付いてくれて収入金額の計算方法から書く場所まで丁寧に教えてくれます。社会保険料の所得控除で何が対象になるかなどの詳しいことも、その場でアドバイスがもらえます。

確定申告や税金、簿記の知識が全くなかったとしても税務署で直接確定申告書の作成を行うことで間違いなく確定申告を行うことができます。

税務署で確定申告書を作成する際には、社会保険料や共済掛金などの証明書が必要になるので忘れないようにしてください。こういった必要書類は年末に送られてくるので、しっかり保管しておきましょう。

チャットレディのお得な確定申告のやり方

チャットレディは高収入を稼ぐことのできる仕事なので、確定申告のやり方だけではなく支払わなければいけない税金について不安に思う人もいることでしょう。所得金額(課税所得金額)が上がれば上がるほど、次年度の所得税や住民税も大きくなってしまうので不安に思うのは当然です。

しかし、チャットレディとして得た所得金額が課税所得金額にそのまま反映されるわけではありません。1年間で得た所得の金額から経費と特別控除を差し引いた金額が、課税所得金額となるのです。

差し引けるものはしっかりと差し引いて、課税所得金額を下げていきましょう。

チャットレディが経費にできるものは意外に多い

チャットレディが経費にできるものは意外に多いのです。

● 消耗品費:スマホ・パソコン・椅子・机・証明・ソファなど
● 衣装代:チャットで使用する服やコスプレ衣装・ウィッグなど
● 通信費:チャットで使用するインターネット料金・電話代など
● 家賃:賃貸の仕事で使用するスペースのみ
● 水道光熱費:主に電気代や灯油代など
● 交通費:通勤の際にかかったもの
● 雑費:その他チャットレディとして必要になったもの

チャットレディとして必要であるものは基本的に経費として入力できます。在宅で仕事をする場合家賃や水道光熱費、通信費なども経費として計上できるのですが、私生活でもしようするものの場合使った分だけ計算して経費として計上する必要があります。家事按分というのですが、私生活分と経費分の割合を計算して説明できれば経費として認められるといった仕組みです。

衣装なども私生活で使用するものの場合は割合の計算が必要になるでしょう。割合の計算が面倒な場合は、チャットレディ用に用意するといいかもしれません。

こういった経費を計上するために、必ず領収書の保管をしておいてください。領収書がない場合経費として認められないので、保管方法は封筒にまとめて入れておくだけでもいいので無くさないようにしましょう。

口座引き落としやクレジットカードでの購入をし、領収書がない場合は口座の明細やクレジットカードの明細でも大丈夫です。クレジットカードの明細はインターネットでログインして印刷したり、問い合わせをして送ってもらったりすることが可能です。

後から支払わなければいけない税金を安くするためにも、経費は漏らすことなく計上するようにしましょう。

特別控除を利用して節税する

簡単な確定申告のやり方として白色申告をおすすめしましたが、白色申告には特別控除が受けられないというデメリットがあります。難しい書類のやり取りが苦手な方にとって、白色申告はとても魅力的ですがそういった点では少し考えたいところです。

所得金額から特別控除を引くことができると、経費と合わせて更に課税所得金額を下げることが可能になります。「特別控除は受けたいけど難しい帳簿付けは無理」という人には、青色申告の単式簿記を選択することをおすすめします。

青色申告の単式簿記を選択すると、10万円の控除が受けられるのです。白色申告と同じ単式簿記なので、帳簿付けも収入と支出だけの記入なので簡単ですよ。

ただ、副業としてチャットレディの仕事をしている場合会社にバレない方法として副業収入を雑所得で確定申告を行うという人もいると思います。青色申告にしてしまうと雑所得として確定申告を行うことができなくなってしまいます。また、青色申告にする場合は「所得税の青色申告承認申請手続」を行う必要も出てきてしまいます。自分の置かれた状況を再確認して青色申告を行うかどうか考えましょう。

もしも、青色申告にしても問題がないのであれば10万円の控除はかなりお得であるといえるので、是非検討してみてください。若干の手間さえやり過ごせば、節税ができるので活用していきましょう。

チャットレディが確定申告のやり方に悩んだら代理店へ

チャットレディとして働く上で上手な確定申告のやり方を習得することで、節税をしてより多くの収入を手元に残すことができます。しかし、やり方が分かって簡単であるとわかっても、面倒なことに変わりはありません。

確定申告を税務署で行う際の待ち時間は3時間を超えることも少なくないのです。自分で帳簿を付けることも、コツコツ真面目に行える性格の人でなければ正直ため込んでしまいがちです。

そんな人には代理店へ登録することをおすすめします。代理店によりますが、確定申告に対するサポートが充実していて会計ソフトにお金をかける必要も、税務署に行く必要もなくなるのです。

大手の代理店には顧問税理士や経理スタッフがいて、確定申告や納税に関するサポートを手厚くしてもらえます。本業としてがっつり稼ぐ人も、副業として会社バレを防ぎたい人にも、その人に会ったサポートをしてもらえますよ。

会社バレを防ぐための雑所得として確定申告をする方法や、チャットレディが計上できる経費を詳しく教えてくれるのでただ税金に関して知識がある人に聞くよりも、よりチャットレディに合った方法を教えてもらうことができます。

確定申告は必ず必要であるのに、そこにかけた時間は報酬が発生しません。確定申告のためにかける時間は専門家に任せて、チャットレディとして働く時間に充てることでより高収入を目指していきましょう。